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マッチングアプリでマッチしたのに、最初のメッセージを送ったら既読スルー——そんな経験はありませんか?実は返信率は最初の一文でほぼ決まります。この記事では、実際に使って返信がきた例文パターンを15個、使い方のコツとともに紹介します。
返信が来ない原因は「内容」ではなく「構造」にある
返信が来ないメッセージには共通の構造的な問題があります。次の3パターンに当てはまっていないか確認してください。
返信率ゼロに近い3大NGパターン
①「はじめまして!よろしくお願いします」だけ→ 相手が返す言葉がない。会話が終わっている。
②「いいねありがとうございます。どんな人が好きですか?」→ プロフィールを読んでいない印象。初対面で重い質問。
③ 長文の自己紹介+複数の質問→ 読む気が失せる。返信のハードルが高くなる。
返信が来るメッセージの構造はシンプルです。「プロフィールに触れる+一つだけ質問」これだけです。
返信率が上がる例文15選
パターン①:趣味・写真に触れる(最も成功率が高い)
相手のプロフィール写真や趣味欄に具体的に触れることで「ちゃんと読んでくれた」という安心感を与えられます。
例文①〜⑤
- – 「プロフィールの○○の写真、素敵ですね!あそこ行ったことあるんですか?」
- – 「キャンプが趣味なんですね!ソロキャンプ派ですか、それとも友達と?」
- – 「読書好きとのことで!最近読んだ中でおすすめの一冊を教えてもらえますか?」
- – 「カフェ巡りが好きなんですね。最近のお気に入りのお店はどこですか?」
- – 「料理するって書いてありましたね。得意な料理ってなんですか?」
パターン②:共通点を見つけて共感する
「私もそれ好きです」という共感は会話の入り口として自然です。ただし、共感だけで終わらせず必ず質問につなげましょう。
例文⑥〜⑩
- – 「旅行好き、私もです!国内と海外どっちが多いですか?」
- – 「映画が好きなんですね。最近観た中で印象に残った作品はありますか?」
- – 「ゆっくりした休日の過ごし方が好きなんですね。私も同じタイプです。カフェとか家でまったりが多いですか?」
- – 「仕事が接客系なんですね!やっぱり大変なことが多いですか?」
- – 「猫を飼ってるんですね!何歳ですか?名前とか聞いてもいいですか笑」
パターン③:自己紹介+軽い質問(プロフィールが薄い相手に)
相手のプロフィールが少ない場合は、自分から少し開示しつつ相手に質問するのが効果的です。
例文⑪〜⑮
- – 「はじめまして!○○県在住の△△です。休日は近所の公園をよく散歩してるんですが、○○さんはどんな休日を過ごしてますか?」
- – 「プロフィール読んでいて、なんとなく話が合いそうだなと思っていいねしました。休みの日は何してますか?」
- – 「いいねありがとうございます!仕事はどんな感じのお仕事ですか?(私は会社員で平日勤務です)」
- – 「はじめまして。最近アプリを始めたばかりで慣れていないんですが、よろしければ気軽に話しかけてください笑」
- – 「マッチングありがとうございます!○○さんのプロフィール、自然体な感じで話しやすそうだなと思いました。最近どんな一週間でしたか?」
送る前に必ずチェックしたい5つのポイント
送信前チェックリスト
- – 相手のプロフィールを最低3回読んだ
- – 質問は1つだけに絞った
- – 文字数は3〜5行(長すぎず短すぎず)
- – 絵文字は使うとしても1〜2個まで
- – 「ありがとうございます」だけで終わっていない
返信が来た後の「2通目」も大事
実は、返信が来た後の2通目で失速するケースも多いです。相手が答えてくれたことに共感 or 深掘りしてから、次の話題に移るのが自然な流れです。
Pairs(ペアーズ)
コミュニティ機能で話題に困らない
同じ趣味のコミュニティに参加してからいいねを送ると「共通の話題」が最初からある状態でやり取りを始められます。メッセージの糸口に困りにくいので初心者にもおすすめ。
— ハル(仮)|最初のメッセージは3回書き直して送ってました笑
ハル(仮)
30代・恋愛リハビリ中30代後半・性別非公表。マッチングアプリで何度も空振りしながら、懲りずに出会いを探し続けている人。「うまくいかなかった経験」を正直に共有することで、同じ悩みを持つ人の役に立てたらと思ってこのサイトを始めました。専門家じゃないけど、だからこそ言える本音があると信じています 💘
