本記事にはアフィリエイト広告が含まれます。
マッチングしてすぐ「今週末会いませんか?」——このメッセージ、送ってくる人のすべてが危険なわけではありません。でも中には注意が必要な人もいます。この記事では本当に気をつけるべき「すぐ会いたがる男性」のパターンと、安全に使うための対策を解説します。
「すぐ会いたがる」には2種類ある
パターンA:単純に積極的なだけ(危険ではない)
マッチング後すぐに会いたがる男性の多くは、「メッセージより直接会ったほうが人柄がわかる」という考え方の持ち主です。これ自体は問題なく、むしろ効率的な考え方でもあります。誘い方が丁寧で、断ったときに素直に引き下がるなら、このタイプです。
パターンB:要注意のタイプ
問題なのは、目的が不誠実なタイプです。以下の特徴がある場合は慎重になってください。
注意すべき「すぐ会いたがる男性」の特徴
これが重なったら注意サインです
① マッチ直後(プロフィールも読まず)に会いたがる
→ あなた個人に興味があるのではなく、誰でもいい状態の可能性大
② 断ると「なんで?」「怖くないよ」と食い下がる
→ 相手のペースを尊重できない人。この時点でブロック推奨
③ 夜・居酒屋・自宅近くを最初から提案してくる
→ 昼間のカフェを提案しない人は、目的が違う可能性が高い
④ プロフィールが薄い・写真が1枚だけ
→ 身元を明かしたくない理由がある可能性
⑤ 「アプリより電話やLINEで話したい」と言ってくる
→ アプリの監視外に誘導しようとするのは詐欺・業者の典型的な手口
断り方のテンプレート
「怖いけど断りにくい…」という人のために、使いやすい断り文句を用意しました。
「まだやり取りを続けてから会う派なんです。もう少しメッセージしてからにしませんか?」
「予定がまだ見えていないので、もう少し先にお願いできますか?」
この返答に対して「それは冷たい」「意味ない」などと不満を言ってくる人は、迷わずブロックしてOKです。
安全にマッチングアプリを使うための6つのルール
必ず守ってほしい安全ルール
- – 初回は必ず昼間のカフェなど人目がある場所で
- – 住所・勤務先は信頼関係ができるまで教えない
- – 相手の名前・顔をSNSで検索してから会う
- – 友人に「今日○○と会う」と伝えておく
- – 少しでも「変だな」と感じたら理由なく断ってOK
- – 断ったときに激しく食い下がる人は即ブロック
良い人かどうかを見極めるチェックポイント
誠実な人の特徴
- – プロフィールが充実していて顔写真が複数ある
- – こちらのプロフィールについて具体的に触れてくる
- – 断ったときに「わかりました。焦らせてすみません」と引ける
- – 昼間・カフェなどを自然に提案してくる
- – 個人連絡先をすぐに求めてこない
Pairs(ペアーズ)
24時間365日の監視体制
Pairsは不審なユーザーの報告・通報システムが整っており、運営が24時間監視しています。不審なアカウントを見かけた場合はアプリ内から報告できます。
ハルからひとこと
自分の「なんか変」という感覚は、かなり正確です。「断ったら悪いかな」と思う必要は一切ありません。ブロックは相手への最大限の意思表示であり、あなたを守るための権利です。遠慮なく使ってください。
— ハル(仮)|自分の直感を信じることが一番の安全策だと思ってます
ハル(仮)
30代・恋愛リハビリ中30代後半・性別非公表。マッチングアプリで何度も空振りしながら、懲りずに出会いを探し続けている人。「うまくいかなかった経験」を正直に共有することで、同じ悩みを持つ人の役に立てたらと思ってこのサイトを始めました。専門家じゃないけど、だからこそ言える本音があると信じています 💘
